2014年08月25日

東英樹とバスケ ジャンプシュート コツ

bh01.jpg
同じ練習をしているはずなのに、チーム内の実力差があからさまに広がっていき、選手層が薄っぺらくなっていたとしても、
運動神経やセンスに左右されずに選手の才能を伸ばしていくことができ、戦略的に選手交代をして試合に勝てるようになる練習法がこちら


月刊バスケットボールでもたまに、練習方法について紹介するコーナーが設けられたりして、どんな練習でどんなスキルをのばしていけば良いのか?というのが紹介されていますが、こうした雑誌の情報をうのみにしてしまうの危険で、再現できる可能性はそれほど高くはないと考えたほうがよいです。

というのも、雑誌に載っている情報なんてそもそも、読者のためという大義名分はありますが、どちらかというと部数を少しでも伸ばすことに重点が置かれていますし、練習ノウハウを提供する側としても、あらかじめ決められた紙面に収まるように情報をまとめなければいけないので、伝えたいことを十分に載せきれないことがよくあります。

雑誌では結局、断片的な情報ばかりになってしまうため、紹介されている練習をやってみて効果を実感できないのはむしろ当然の結果ではありますが、逆に言うと、ゼロからしっかりと練習内容がまとめられていて、バスケットボール上達に必要なノウハウを体系的に学んでいくことさえできれば、下のようになることは十分に可能です。
images1.jpg
ドリブルでディフェンスを振り切れるようになる

点を取られても取り返せるようになる

もっとバスケット指導者としてのやりがいを実感できる

■チャンスをいくつも活かせるようになる


バスケットボールがうまくなっていくスピードに関して言えば、素質のある子が速いに決まっていますが、だからと言って、センスの欠けた子のスキルアップを後回しにしていると、素質のあるプレーヤーに依存した「選手層の薄い」チームなってしまい、試合での展開もワンパターンになってしまいがちです。

天性のセンスや素質の差なんて言うのはいまさらひっくり返すことはさすがに不可能なことだとは思いますが、少なくとも練習内容を見直せば、運動神経が決してよくない子だって、バスケットボールが上達するチャンスが広がり、試合で使えるテクニックを身に着けることができます。

実際に、あのマイケルジョーダンだって、NBAでは華々しい活躍をしていたものの、大学時代には無名にも近い状態でベンチを温めることの方が多かったくらいです。
しかし、練習の質を高めることによって秘めていた才能を開花させることができ、記憶に残るプレーをいくつも残せるようになっています。


※6:00頃にフリースローライン内に入ってからノールックパスを決める様子は見ものです。

bjリーグアカデミー校長 東英樹さんのバスケットボール上達革命は、トップ選手が当たり前のように身に着けているバスケットボールの基本的なノウハウから応用テクニックまで、幅広く学べるようになっているオフェンストレーニングDVDで、bjリーグアカデミーで実際に教えている内容がベースとなっています。

どちらかといと、bjリーグアカデミーに通いたくても通えない選手たちのために、今の自分の環境でも同じクオリティの練習を再現してもらうために用意されたようなDVDとなっていて、実際に映像を見てみると、日本のバスケットボールのレベルを底上げしていきたいというbjリーグアカデミー校長 東英樹さんの思いが強く現れているのがよくわかりますよ。

→→相手ディフェンスよりも半歩先に体を動かしてまんまとマークを外せるようになる東英樹さんのバスケットボール上達革命で、ドリブルの突破力を高めるコツとは??

bh03.jpg
TOEFL iBT
サイエ式
posted by バスケットボール上達革命 at 08:15| バスケ ジャンプシュート コツ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。